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忙しい毎日だからこそ。いちばん身近な「水」を見直してみる
仕事に家事に育児に、毎日バタバタな私たちは、日々の暮らしの中でホッと一息つく時間すら満足に取れませんよね。慌ただしく過ぎていく日常の中で、「もっと楽に心地よく過ごせる方法はないかな」と感じる瞬間はありませんか?
「何か特別なことを始めなきゃいけない?」
そんなふうに身構える前に、実はもっと身近なところに日々の暮らしの質を高めるヒントがありました。それが、毎日必ず使う「水」です。
今、マンション業界でひとつのプロジェクトが大きな注目を集めています。それが株式会社タカラレーベン(以下、タカラレーベン)の「ルイックプロジェクト」。なんと、キッチンやお風呂、洗面所まで、家中すべての水にサイエンスの技術を導入するという画期的な取り組みです。
一日に何度も触れる水そのものが、忙しい手を止めることなく、そのまま自分をいたわるケアに変わる。そんな「次世代のインフラ」がもたらす、驚きの変化を紐解きます。

家中どこのお水を使っても自分をいたわれるって、どんな技術か気になりまス ー!
蛇口をひねるだけで自分をいたわる? 「ルイックプロジェクト」の秘密
ルイックプロジェクトは、タカラレーベン独自の住まいづくり。2008年からサイエンスと共同開発を続け、現在では、マンションブランド「LEBEN(レーベン)」の分譲住宅累計約411棟32,280戸(※2025年12月時点。サイエンス調べ。)に標準採用されています。
このプロジェクトが誇る「3つの柱」には、それぞれサイエンスの独自技術が詰まっているのです。
①家中の生活水すべてが浄活水になる「たからの水」
=「サイエンスウォーターセキュリティ」技術
蛇口の先につける浄水器とは根本から仕組みが違います。「水の入り口」に装置を設置するため、家中まるごと残留塩素や不純物を軽減します。
ここで注目したいのが「酸化還元電位」という数値です。簡単に言えば「その水が、どれだけ酸化しにくいフレッシュな状態か」を示す指標のこと。数値が低いほど不純物が少なく、クリーンな水である証拠です。
「たからの水」は、この数値が市販の天然水よりも優れていることが実証されています。5種のセラミックを通った水が、飲み水としてはもちろん、洗顔や家事の質までサポートしてくれます。

2008年(財)関西環境管理技術センター調べ


※すべての菌を除菌するわけではありません
②毎日の入浴にマイクロバブルの力を「たからのミラバスビジョン」
=「ミラバス」技術
お風呂は「洗う場所」から「整える場所」へ。1μm(マイクロメートル)以上100μm未満の微細な気泡「マイクロバブル」が、浮力によって汚れを吸着し、浮かせて落としてくれます。肌をゴシゴシこする必要はありません。毛穴に入り込んだ気泡により、湯上がりのポカポカ感が続く温浴効果も。
さらに、ボタン一つで放出される「マイクロイオニー」が、浴槽内の菌やニオイを元から分解・除菌。お掃除までラクにしてくれる、忙しい私たちの心強い味方です。
※すべての菌を除菌するわけではありません

マイクロイオニーで洗浄した後の水は、透明度が高いのが一目瞭然でスー!
③ウルトラファインバブルが肌を整える「たからのミラブル」
=「ミラブル」技術
サイエンスの大人気シャワーヘッド「ミラブル」。その洗浄力の秘密は、独自水流にあります。ミスト水流では1分間に約12万回転という超高速うず流で生み出される「ウルトラファインバブル」が、毛穴の隙間に入り込んだ汚れを優しくオフ。シャワーを浴びるだけでお肌の水分量もアップし、コンディションを整えてくれます。

*手の甲にファンデーションを塗り、20秒間トルネードミスト水流で洗浄。
室温:24度 湿度:65% 水温:37度 測定日:2022/04/26
株式会社キーエンス製 デジタルマイクロスコープ VHX-8000シリーズにて測定
シャワーだけでファンデーションが落ちてるのがよくわかるでスー!
【開発秘話】「ただの流行」で終わらせない。家中まるごとへのこだわり
株式会社タカラレーベン マンション事業本部 事業開発戦略局 事業戦略室長の我妻 美香さんと、当時タカラレーベン建築企画課でシステムの導入を推進した綱島 星子さん(現:MIRARTHエナジーソリューションズ株式会社 コーポレート本部長)に、ルイックプロジェクト誕生の舞台裏を聞くと、そこには、住まう人への深い想いがありました。
Q.「ルイックプロジェクト」を始めることになった背景を教えてください。
綱島さん:
「ルイックプロジェクト」の検討を進める中で、私たちの中で明確になったのは、『水は生活のあらゆる場面に連続して存在している』という事実でした。」
「飲む、浴びる、洗う。さらに住環境全体にまで、水は暮らしの隅々に関わっています。だからこそ、一部だけを改善しても、本質的な価値にはつながらない。そうした考えに至りました。」
「その結果たどり着いたのが、「家中すべての水を変える」という発想でした。単なる製品開発ではなく、水という生活インフラそのものを見直し、住宅の価値そのものを底上げするプロジェクトとして位置づけました。」
Q.プロジェクトを進める中で、サイエンスの技術にどのような可能性を感じましたか。
綱島さん:
「開発現場を視察した際に強く印象に残ったのは、水の技術が想像以上に人の身体や日々の生活に直接関わっているということでした。」
「特に衝撃を受けたのは、医療・介護分野です。単なる水処理技術ではなく、人の身体的負荷を軽減し、生活の質そのものの向上に寄与する技術として、すでに社会実装されている。その事実に、大きな可能性を感じました。」
Q. 全戸導入という判断に至った理由を教えてください。
我妻さん:
「私たちが提供したいのは、単なる『住宅という箱』ではありません。そこに住むお客様の、その先の幸せ。それこそが私たちの使命だと考えています。」
「暮らしに欠かせない水だからこそ、一部の設備だけでなく、家中すべての蛇口から出るものを変えたい。それがお客様にとっての本当の価値になると確信し、全戸導入の決断をしました。」
2008年の導入以来、両社は常に一体となって歩みを重ねてまいりました。モデルルームに標準装備された「実演コーナー」は、その確かな品質と揺るぎない信頼の証といえます。

Q. 実際に導入したことで見えてきた価値と、今後の展望について教えてください。
我妻さん:
「販売時に、ミラブルで肌に塗った油性ペンが消える様子を目の当たりにして驚かれるお客様も多いのですが、実は本当に反響が大きいのは『住み始めてから』なんです。おいしい水が蛇口から出る安心感、赤ちゃんにもためらわず使える喜び。こうした『住んだ後の満足感』こそが、私たちが最も重視していることです。」
さらに、この技術は住まいの「未来」も見据えています。
「塩素を適切に除去した優しい水は、実は住まいの配管や設備の劣化を抑える可能性も秘めています。10年、20年経った時に『この家を選んでよかった』と思っていただきたい。素晴らしい技術を社会実装し、みんなのものにする。それが私たちの使命だと思っています。」

【我妻 美香(あがつま みか)】株式会社タカラレーベン 執行役員
マンション事業本部 事業開発戦略局 事業戦略室長 兼 プロダクト&CX オフィサー 兼 建築統括管理室 計画推進部長
熱い想いを持ったタカラレーベンとサイエンスが出会って響き合ったからこそ、みんなに嬉しい住まいが生まれたでス~
【入居者の本音】「水が変わって、暮らしの質が変わった」リアルな実感
実際にこの住まいで暮らす方々からは、インタビューを通じて驚きと納得の声が届いています。
「重いペットボトルを買いに走る日々が終わりました」(30代・共働き夫婦)
以前の住まいでは、飲料水をペットボトルで購入していたという入居者様。
「入居してからは、蛇口から出る水がおいしいので、水を買う習慣が完全になくなりました。買い物やゴミ出しの負担が減り、暮らしから小さなストレスが消えたのが嬉しいです。」
「『いいよ』と笑って見守れる、何よりの安心感」(30代・子育て中の女性)
「子どものミルクを作る時、『この水、本当に大丈夫かな?』と心配しなくていい。喉が渇いた子どもが蛇口から直接水を飲んだとき、慌てて止めるのではなく『いいよ』と笑って見守っていられる。その心のゆとりは、何事にも代えがたい価値です。」
「肌や髪のツヤに、確かな手応え」(40代・美容に関心の高い女性)
「以前はシャワーを浴びた後に肌がピリピリすることがありましたが、それがなくなりました。肌や髪の毛がツヤツヤになった実感があり、塩素を省いた水の優しさが、忙しい毎日のスキンケアを土台から支えてくれていると感じます。」
「お風呂に入るだけで、まっさらにリセットされる感覚」(50代・夫婦)
「初めてミラバスに入浴したとき、驚くほど肌の汚れが浮き上がってきたんです。毎日浸かっているうちに、毛穴の奥の汚れが溜まりにくくなったのを実感しています。ゴシゴシ洗わなくても全身がクレンジングされる。一日の疲れを解きほぐす最高のご褒美です。」
※いただいた口コミの中から弊社が抜粋
※効果には個人差があります。
家中の水を見直すことは、日々の暮らしの質そのものを心地よく整えていくこと。
特別なことをしなくても、蛇口をひねるだけで日常がアップデートされていく。そんな納得感が、入居者様たちの豊かな笑顔を支えています。
住んでる人たちの美しさや健やかさの向上はもちろん、心が安らいでるのが伝わってくるでス~
未来へつなぐ、「健やかな暮らし」という住まいの約束
「素晴らしい技術を社会実装し、みんなのものにするのが私たちの使命」。
我妻さんが語られたその言葉通り、ルイックプロジェクトは単なる設備の提供ではありません。不要なものを省き、暮らしのあらゆるシーンに「安心」を届ける。それは、10年、20年先まで家族の健やかさと住まいの美しさを守り続ける、目に見えない「暮らしのインフラ」です。
ファインバブル技術で社会課題を解決したいというサイエンスの情熱と、住まう人の人生に寄り添うタカラレーベンの共鳴。その結実であるこのシステムは、未来の自分たちへのとっておきの贈り物です。
何気なく使っている毎日の水から、日々の暮らしのあり方を見直してみませんか? 蛇口をひねるたびに余裕が生まれる「新しい当たり前」が、あなたの暮らしと家族の未来を、優しく彩ってくれるはずです。



