【20周年記念式典「感謝の集い」レポ】「娘を救いたい」という一人の父親の願いが世界に。各分野のプロたちが熱くエールを送る、本物の技術と挑戦

2026.04.28 インタビュー

始まりは「大切な人を想う気持ち」から。20年の歩みを振り返る感謝の集い

自分よりも誰かのために走り続ける大人世代の私たちにとって、バスタイムは自分を取り戻すための大切な時間。それはきっと、昔も今もこれからも変わることのない、健やかな暮らしの拠り所といえるかもしれません。サイエンスが、生きとし生ける”水” と真剣に向き合い、こだわり続けてから、20年という月日が流れました。

先日開催された、サイエンス20周年記念式典「感謝の集い」。会場の幕開けを飾ったオープニング映像には、サイエンスの20年の歩みが約10分間にわたり映し出されました。そしてそこから感じられたのは、単なる企業の成長記録ではなく、一人の父親の強い願いでした。

「肌の弱い娘を救いたい。優しく体を洗える方法はないか。」

創業者である、サイエンスホールディングス 代表取締役会長 青山 恭明のこの想いが、ミラブルテクノロジー誕生の原点です。20年間変わらない「人を想う」という企業姿勢。その原点を再確認する温かな空気が、会場全体を包み込んでいました。

20年という月日の中で、どんなに会社が大きくなっても変わらない「原点」があるのは誇らしいでス~

万博から日常へ。代表・青山が語る「ミラブルテクノロジー業界基準宣言」

式典は、サイエンスの挑戦を支えてくださる多くの方が登壇する華やかなセレモニーへと続きました。計5樽による圧巻の鏡開きと、会場に響き渡る乾杯の音頭は、サイエンスが歩んできた20年の重みと、未来への期待を象徴する光景でした。

20年の集大成を、世界の舞台から日常の当たり前へ

登壇した青山は、会場の皆様を前に力強く宣言しました。

昨年、万博の大阪ヘルスケアパビリオンで披露した「ミライ人間洗濯機」。その技術をひとつの大きな節目とし、これからの20年は、ミラブルテクノロジーを業界の「基準」として定着させていく――。

それは、一時的な美容の流行ではなく、人々の生活に溶け込み、なくてはならないインフラとして実装していくという、メーカーとしての誠実な決意表明です。この技術は今、日本国内のみならず世界中から注目を集め「世界のサイエンス」へと羽ばたこうとしています。

ミラブルテクノロジーが、世界中で当たり前のものになっていくと考えただけでワクワクするでスー!

【特別インタビュー】パートナーが語る「サイエンスの熱意」と「無限の可能性」

会場には、住宅、流通、学術など、さまざまな分野のプロフェッショナルの方々が、お祝いに駆けつけてくださいました。なぜ彼らはサイエンスをパートナーに選ぶのか。そこには、確かな技術力以上に「人」と「挑戦」への信頼がありました。

「女性のお客様の喜びが、導入の決め手」
(トヨタホーム愛知株式会社  代表取締役社長 加藤 文昭さん)

「青山会長自らが営業に来られた際の熱意が今も印象に残っています。『美SPA(ミラバス)』を導入したところ、女性のお客様から大変喜んでいただけて。今では自宅でも愛用しており、家族も喜んでいます。サイエンスさんが、日本から世界へ羽ばたいていくことを心待ちにしています。」

「防災業界に、サイエンスと共に新しい風を」 
(キンパイ商事株式会社  代表取締役会長 山本 日出男さん)

「もうすぐ防災庁が発足されますね。私はサイエンスさんと共に、防災業界に新しい風を吹かしていきたいと考えています。サイエンスさんが目指す介護、宇宙、そして防災……そこには無限の可能性が秘められている。そう確信しています。」

「確かな製品力と、それを支える実行力」
(株式会社Jアライアンス 代表取締役会長 グループCEO 齊藤 雅志さん)

「驚かれるかもしれませんが、正直、最初はこれほどヒットするとは思っていませんでした。しかし販売が始まると、サイエンスさんの優れた商品力・技術力によって大ヒットになったんです。今では、製品はもちろん、社員の皆様の人柄や仕事の速さにも強い価値を感じています。万博でその技術力を示されましたし、今後は日本を代表する企業として世界へ羽ばたいてほしいですね」

「ミライ人間洗濯機の原点は、あの日のお風呂場から」
(大阪大学 産業科学研究所 准教授 神吉 輝夫さん)

「5年前、平江副社長から『浴槽内で心電波形を記録できないか』と相談されたその日に、自宅のお風呂場で記録をとりました。それが現在の『ミライ人間洗濯機』の原点です。サイエンスの強みは全員の行動力。学術にも貢献しつつ、世界を驚かせてほしいです。」

皆様の言葉から伝わってくるのは、パートナーという枠を超えた深い信頼と共鳴、そして「共に社会の課題を解決していこう」という熱い想いです。その確信こそが、学術や防災といった新たな未来を切り拓く力になります。

サイエンスが提供しているのは、単なる製品に留まりません。関わる人の日常をより良く変えていく。その志こそが、皆様と共に歩む原動力となっていることを再確認する機会となりました。

いろんな業界のプロたちが、「世界へ」と背中を押してくれてるでスー。サイエンスへの信頼の厚さを感じるでス~!

介護・宇宙・そして防災へ。暮らしのインフラとして進化し続ける挑戦

シャワーヘッド「ミラブル」を筆頭に、美容のイメージが強いですが、その技術の種はすでに、社会のあらゆる場所で芽吹いています。

社会の課題に寄り添うファインバブル

ミラブルテクノロジーは、介護施設用 ミライ人間洗濯機「ミラブル アシストバス」による介護領域への展開、宇宙空間での洗浄、そして命を守る防災という新たな領域へと広がっています。これらは単なる事業拡大ではなく、社会の「困りごと」を解決するために実装されているものです。

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届けたいのは「真摯な姿勢」

サイエンスが大切にしているのは、被災地での支援活動や福祉施設への貢献といった、技術を「社会のために正しく使う」という行動です。華やかなイベントの根底にある、こうした真摯な歩み。それこそが、多くのパートナーと共に歩める理由なのだと、改めて胸に刻む節目となりました。

技術をどう使うか、という志の部分に共感してくれるパートナーが多いのもサイエンスの特徴でスー!

各分野のプロが認めた「本物」の技術を日々の暮らしに。自分を大切にする時間を積み重ねるために

20周年式典で再確認したのは、ミラブルテクノロジーが各分野の現場で「なくてはならないもの」として愛されている事実でした。住宅、流通、学術、そして防災。それぞれの分野のプロが寄せる厚い信頼は、私たちが毎日使うミラブルやミラバスが、本物の技術と挑戦によって作られている何よりの証です。

一日の終わりに「ミラブルテクノロジーで優しく自分を洗う」ことは、今の自分を思いやり、未来の自分も笑顔でいるための大切な積み重ねにつながります。

毎日使うものだからこそ、心から信じられるものを。サイエンスの情熱は、これからもあなたの肌と心に、自分を大切にする心地よい時間を届けます。

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