この冬、湿度20%台続出予測。“感覚”から“数値”へ―肌水分量データで選ぶ2025年の乾燥対策

2025.11.24 くらし

結局どれを信じればいい? スキンケア迷子の正体

冬になると、頬のつっぱり、かゆみ、粉ふき……加えて春先には花粉、夏には紫外線ダメージ。1年中お肌のトラブルはつきものです。困ってSNSで検索すると「この美容液がすごい!」「成分解析してみた」など、良さそうな情報があふれています。しかし結局のところ、どれを信じようか迷ってしまいませんか?

近年のスキンケア市場は、 “感覚で選ぶ時代”から“データで納得する時代”へと変わりはじめています。「しっとりした気がする」だけでは、モノを選べない時代になってきているようです。

市場1兆円超え。「しっとりした気がする」では、もう選べない

世界のスキンケア市場は2025年に1,221億ドルへと成長し、日本国内でも2023年度のスキンケア市場は1兆1,550億円を記録。SNSや成分情報の広がりを背景に、「価格よりも効果」「感覚よりもデータ」を重視する人が増えています。特に30〜50代では、肌の変化が生じやすく“効果を実感できる”ものを求める声が顕著に。

そんな中で注目されているのが、「肌水分量」という見える指標です。医療・研究分野でも使われているこの測定データは、「どのくらい潤ったのか」を数値で確認できる、いわば保湿ケアの新しい物差しなのです。

引用元:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3627

大人世代の肌変化(『@cosme』調べ 調査地域:全国)

みんなお肌の悩みを抱えているんでスー

気象庁も警告。この冬、湿度20%台が続出する「過酷な乾燥」がやってくる

気象庁寒候期予報(2025年9月22日発表)によると、この冬の日本列島はラニーニャ現象の影響で冬型の気圧配置が強まる見込み。特に太平洋側では降水量が少なく、乾燥傾向が続くと予測されます。

実際、2025年1月には東京都心で湿度20%台を記録し、各地で湿度20%台が続出。全国広範囲に乾燥注意報が発令されました。

気温が下がり、空気が乾燥すると——お肌の水分はどんどん逃げてしまいます。これが、バリア機能の低下やかゆみ・小じわ・くすみの原因になるのです。

引用元:https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P6M

予測される降水量出現確率
(2025年12月~2026年2月)/気象庁

湿度20%なんて、聞いただけでおそろしいでスー

“感覚”ではなく“数値” で確かめる保湿ケアへ

保湿しているつもりなのにすぐに乾燥する、そんな経験ありませんか?

実は、使っている製品がどれだけ潤いを保てているかは、肌水分量を測ることではじめて見えてくるもの。「どんな環境で」「どれくらいの期間」「何人で」試したかなど。データを見る目を持つことが、これからのスキンケア選びのカギとなるのです。

【実証データ】ミラブルzeroで肌水分量アップ!

“データで選ぶ”時代の中で大きな注目を集めているのが、ファインバブル技術を搭載した「ミラブルzero」。「スプラッシュストレート」「マイクロトルネードミスト」など3つの水流を使い分けられるシャワーヘッドで、使用後の肌水分量が明確にアップすることが実証されています。

さらに「スプラッシュストレート」使用後は、肌表面温度が平均9%上昇。温浴効果も高く、乾燥しがちな冬でもうるおいを逃がさない肌環境を整えてくれます。

グラフや数値で見ると、効果に納得できるでスー!

抜き打ち調査! サイエンス社員の驚きの「肌年齢」

実はこのファインバブル、テレビ番組でも話題になりました。2022年、某番組が「ミラブルplus」を特集。制作スタッフが15日間サイエンス社に潜入し、社員を対象に抜き打ちで肌年齢チェックを実施し、実年齢よりも大幅に若見えするという結果が出ました。

そして2023年には社内でも再び調査を実施。結果は次の通りでした。

ミラブル使用歴実年齢肌年齢
5年47歳男性36歳-11歳
5年60歳男性28歳-32歳
※被験者:男性2名 
※試験方法:日ごろミラブル商品を使用しているサイエンス社員の右頬部を対象に多機能肌チェッカー(型番:PM-907)にて肌年齢を計測。2023年7月。

もちろん、日ごろのスキンケアなど他の要因もありますが、「落とす」「潤す」の基本を支えるファインバブルの力を感じさせる結果となりました。

60歳の方の肌が28歳!? おどろきでスー

外側から守るだけじゃない。キメより小さな泡が、角質層の“内側”へアプローチ

「ミラブルシリーズ」最大の特徴は、直径1μm未満のウルトラファインバブルが角質層にまで届くこと。一般的な保湿ケアが「外側から潤いを守る」のに対して、「肌のキメや毛穴よりも小さな超微細気泡が内側へアプローチ」する、洗浄と保湿を同時にかなえるまったく新しいかたちなのです。

特許技術(特許-6717991)によるトルネードミスト方式を採用していて、1秒間に約2,000回転の高速うず流でウルトラファインバブルを生成し、外気を巻き込む機構によって安定した気泡を発生。摩擦を大きく軽減して、やさしくしっかりと汚れを落としてくれます。

ファインバブル生成のイメージ図

超乾燥の冬を乗り切る。「落とす」と「潤す」

超乾燥の今冬を乗り切るには、効果の見えるスキンケアが大切。

・入浴・洗顔後10分以内の保湿
・室内湿度50〜60%をキープ
・2月の季節の変わり目は“肌の揺らぎ”に注意

そして、毎日のバスタイムを、保湿ケアの時間に変えること!

“なんとなく良さそう”から“データで納得”へ。スキンケアの選び方は、確実に変わりはじめています。ウルトラファインバブルで「しっかり落とす」「しっかり潤す」を叶えて、手軽にもっちり肌を目指してみませんか?

データ出典・参考資料
・スキンケア市場規模:Fortune Business Insights(2024-2025年データ)
・化粧品市場に関する調査:株式会社矢野経済研究所(2024年)
・気象データ:気象庁寒候期予報(2025年9月22日発表)
・湿度実測データ:気象庁2025年1月気象記録

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